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土日は高3長男、共通テストでした。
朝起きられなくて学校行けない彼が、受験は行けるのか、行けないならそこまでだ、しょうがない、と半ば諦めてましたが、2日間とも無事受験できました。
試験会場はかーちゃんの母校の大学。
ちいな母からは
「試験会場の大学は封鎖されるから中まで入れないよ」と軽く脅される。
いや、でも、あの敷地がやたら広くてどこから大学か分からない、外から入りたい放題なあの大学を封鎖って、絶対無理でしょ。
行ってみたらば案の定どこからでも入りたい放題、宮様いらっしゃるけどねえ。
さすが我が母校ですよ。
しかし、終了時間18時過ぎって、真っ暗よ。
人気はないし、街灯も少ないし、どこまで行っても森になってるし、道がどこに続くのか分からないし、夜の大学は何年経ってもめっちゃ怖い。
「昨日は寝れたの?」
長男「あんま寝れなかった」
「さっさと寝たかと思ってたよ」
長男「寝る前にちょっとだけスマホ見ちゃってさ~」
「あんたね、そういうことするから」
長男「いや、でも数学のYouTubeで、分かんなかったところが分かるようになって、それが今日試験に出たよ」
「おお、それはすごい」
長男「おれがんばったよ、大変だったよ」
「おつかれ~。がんばったねえ。大変だったね。えらかった。すごい。」
長男「やっと終わった感がすごい」
「いや、まだ終わってないですけど」
長男「いやいや、共通テストは終わったよ。今夜は宴だよ」
「宴って、どのような?」
長男「帰りにどっか寄って食べたいものいろいろ買って腹十二分目まで食いたい。お菓子とかも欲しい」
「夕飯作ってあるのも食べて欲しいんだけど」
長男「それも食う」
「じゃあ帰りにスーパー寄るか、好きなもん好きなだけどうぞ。祭りだね。打ち上げだね。」
始まりの時間も、終了時間も試験会場前で、長男の担任が出迎えてくれました。
アウェーで味方に出会ったような、
暗闇の中で灯りを見つけたような、
お母さんの方がほっとした。
とても心強く、励まされました。
いつも気にかけていただき、ありがとうございます。
(配信:2026.1.22 ちぃな) To be continued⇒
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