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 その64 無人島ジョーク
「モーニングコーヒー」Benchi time

 いわゆる「国民性ジョーク」というヤツです。

 毎日新聞の『余禄』に無人島ジョークのことが書いてあって、笑いのツボにはまりました。

 まあ、世界各国の国民性をからかう小話の定番だそうですが。

 どんなのかというと、各民族の“男二人と女一人が無人島にたどり着けばどうなるか”というお話。

◆それがスペイン人だったら、男二人は決闘し、勝者が女に求婚する。

 うーん、なるほど。そうかも。

◆アメリカ人なら、女が一人の男と結婚してすぐ離婚し、別の男と結婚する。

 あはは! 離婚率高いからなーアメリカは。

◆ドイツ人なら、一組の男女が結婚し、残りの男が戸籍係になる。

 おっとコレは、どういう意味なんだ?

 分かるような、分からないような…。

◆フランス人なら男女一組が結婚し、もう一人の男は女と不倫する。

 あーっはっはっは!

 そうかもなー、フランス人なら。

 (あ、いえ、僕が言ってるんじゃなく、ジョークを作った人がそう考えたワケで…決して民族蔑視ではありません。念のため。)

 新聞ではココまでで、あとは例のIMF(国際通貨基金)のストロカーン専務理事の性的暴行スキャンダルの話になる…。

 で、ちなみにWikiを調べてみたら、さらに続きがあるのですね。

◆ロシア人の場合は、女は愛していない方と結婚して、三人で海辺に座って果てしなく嘆き悲しむ。

 ええー! 何もそこまでしなくとも。

 悲劇が好きなのか、ロシア人は?

◆イタリア人なら、何の気兼ねもなく、二人の男は共に一人の女を愛する。

 あららら、気兼ねなさ過ぎ!

 そしていよいよ日本人の場合。

◆日本人なら、どちらの男も本社に電話して指示を仰ぐ。

 あーっはっはっは!

 世界からそんなふうに見られてるんだ、日本人って。

 おっと、もう一つあったぞ…。

◆朝鮮人の場合、二人の男は美女をさらに整形させ、日本に輸出しようとする。

 なにーー!?

 これは、誰かが最近付け加えたんじゃないのかな?

 …と、まあ、それだけなんですが。

 面白いでしょ? あはははは!

 それで本当に終わりだと思ったら、Wikiの【関連項目】のところに、その出典らしき記載がありました。

【関連項目】:星新一 …… 外国の新聞に描かれた一コマ漫画作品を集めており、無人島を舞台とした作品を多数コレクションしている。

 『進化した猿たち』などで紹介されている。

 また、「無人島に人が漂着した後は無人ではなくなる」ということで、孤島ジョークと呼んでいる。

 “無人島”じゃなかったのかーっ!!! 

 《配信:2011.10.22》

葉羽葉羽 「無人島に行きたい」けど、行った時点で「無人島じゃなくなる」。つまり、「人は絶対に無人島へ行けない」…そゆこと!?

 

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