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 その37 いつでもランチ
「モーニングコーヒー」Benchi time

 本日は、mixi記事からの転載でございます。

 今日は、ケイコと映画「SP」を見てきました。

 その前に腹ごしらえということで、名店「神田軒」へと行きまして、さて何を食べようかというところで、「スペシャル・メニュー」に目が留まる。

 そこに書いてあるのは「いつでもランチ」!

 むむっ…ちょっとマテ!

葉羽「“いつでも”って、そりゃあマズイだろう。ランチはランチなんだから」

ケイコ「ね、もしかしてオヤジさん、ランチの意味知らないんじゃ?」

 とケイコが言うものの、ついついその件については触れずじまい。

 何となく聞いてはいけないタブーのような空気がありまして。

 

 で、店を出てから・・

ケイコ「やっぱりアレ、聞くべきだったのよ!」

葉羽「ん?恥をかかせるのもナンだし…」

ケイコ「違うのよ、アレはきっと確信犯よ」

葉羽「ええー! そなのか?」

ケイコ「つっこんでもらいたくて書いたのに、きっと誰もつっこまないから淋しい思いをしてたと思うわ」

 うーーん、海より深いケイコの洞察。

 言ってやればよかったか…

葉羽「いつでもランチお願いしまーす、ディナーだけど」って。

 …で、SPでございますが、「え、ナニこれ。コレで終わり?」

 あとで聞けば、二部作の一作目だそうな。

 これ別に映画にしなくてもよかったんじゃないの?

 テレビで十分でしょう。

 スパイものなら、世界に部隊を広げて巨大な秘密組織出して、島一つ吹っ飛ばすくらいのスペクタクルシーンも可能ですが、ことSPとなると要人警護の役目ですから、アクション・シーンといえば、暴漢たちを素手で退治するくらい。

 サスペンスの演出はさすがですが、どう見ても小ぶりの映画。

 「日本を揺るがす巨大な陰謀が動き出す!」って、また宣伝の惹句にやられたような。

 それとも、スペクタクルシーンは後編に取ってあるのかな。

 (出し惜しみ!)

 ということで、本日は、岸波通信にまたも新作家登場。

 ミースケの気まぐれブログ「男の背中」、一挙三編のアップでございます。

 http://www.geocities.jp/habane8/M/index.htm

 ではまた!

 《配信:2010.11.2》

葉羽葉羽 おっと、考えてみれば神田軒のオヤジさんもウチの通信の登録読者。もしかすると、メールで「その真意」が来るかもね。あはははは!

 

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