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 その186 伝説のネイキッドドレス

「モーニングコーヒー」Benchi time

 今回は体調が良くないので、あまり考えなくてもいい「裸ドレス」の話を(笑)

 まず最初は、ミーガン・フォックスのこのネイキッドドレスを。

 

 わぉ、モーレツ!

 こちらは2021年、ミーガン・フォックスが「MTVビデオ・ミュージックアワード」のレッドカーペットに登場した時のミュグレーデザインのドレス。

 ここまでするなら、ビキニだけでもいいような気もしますが、ふと気になったのが腹部の手術跡。

 というのも、彼女は「身体醜形障害(自分の外見を過度に気にしてしまう症状)」を抱えており、自身の体に対して非常にストイックな姿勢を持っているはずだったからです。

「なのに、あえて?」・・と思って調べてみると、2024年に自身の美容整形に関してインタビューを受けた際、腹部の脂肪吸引などの手術を明確に否定しているので、第4子出産時の帝王切開跡ではないかと言われています。

 それはさておき、アメリカのセレブ女性たちはレッドカーペットやアワードパーティに競うようにネイキッドドレスで登場しています。以下、サクサクと見ていきましょう♪

 バニティフェア誌主催のアカデミー賞授賞式後のパーティーに参加したゾーイ・クラビッツのドレス。(サンローラン)

 背中・・というかお尻の割れ目までむき出し。

 2025年のレッドカーペットで、ハル・ベリー。(ラカン・スミス)

 

 むむっ・・これは下着着用不可。もの凄くアブナイ気がするんですが。

 2025年11月、CFDAアワードに登場したリリー・アレン。(コリーン・アレンのスカートとブラレットで)

 

 ニューヨーク発のブランド「ミラーパレ」のドレスを身にまとったディキシー・ダミリオ。

 

 アミアミスカートは意味を為していないような?

 ベネチアでのパーティーを後にするティッシュ・ワインストック。

 

 遠くから熱い視線が注がれています(笑)

 2023年カンヌ国際映画祭でのエルザ・ホスク。(エルサ/ジュエリーはティファニー)

 

 乳首出しバージョン。

 2024年カンヌ国際映画祭でのベラ・ハディッド。(サンローラン)

 

 カンヌでは乳首出しが流行っているのか??

 と思ったら、2025年グラミー賞でのビアンカ・センソリ。

 

 いやいやいやコレ、どの部分が衣装なんでしょうか!?

 2025年『ヴァニティ・フェア』アフターパーティーでのジュリア・フォックス。(ディラーラ・フィンディコグルー)

 

 髪の毛、あるいは髪の毛模様で隠しているのか隠しきれていないのか?(笑)

 2024年「ドルチェ&ガッバーナ」40周年パーティーでのロージー・ハンティントン=ホワイトリー。(ドルチェ&ガッバーナ)

 

 ガーターベルトが見えているというのも、ソソるものがあります。

 2023年カンヌ国際映画祭でのイリーナ・シェイク。ランジェリーはグッチ、ドレスは・・分かりません(笑)

 

 2015年メットガラでのビヨンセ。(ジバンシィ)

 

 これはビーズでしょうか、それとも宝石?

 最後の三枚は、少し時代を遡ってみて・・ネイキッドドレスも昔はもっと大人しかったんでしょうか?

 ・・ということで、まずは2002年カンヌ国際映画祭でのキャメロン・ディアス。

 

 う~ん、どこまで「地肌」なのか分かりずらい。

 お次は、2000年グラミー賞でのジェニファー・ロペス。(ヴェルサーチェ)

 

 ラストは、1993年モデル事務所のパーティーでのケイト・モス。

 

 いやコレ、絶対何かの「罰ゲーム」でしょ!

 《配信:2026.2.8》

葉羽アワードの授賞式やパーティがネイキッドドレスってのは、なんで定着しちゃったんでしょうね、不思議だ。(笑)

 

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