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 #206 江戸時代に算用数字まだないのでは?
by akky
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アッキー

 先日、昨年の報告書繋がりや旧家に伝わる絵図の調査で、
 遊佐町の鳥海山山麓の鳥海修験行場などを
 地元の方に案内して頂き歩く。
 地形や植物、動物の避け方なども教わる。

 弱点はマスク付けて道なき道を進むので、
 ついて行くのがやつと⤵️
 スケール代わりに持って行ったバカ棒君が
 杖と武器代わりで大活躍笑!🔥

 ということで、下は遊佐町高瀬峡。
 ここまで車。
 天気良かったので観光客の方もいたが、
 こちら作業着長靴の完全防備で浮く苦笑。

 1番奥の大滝(安楽坊滝)が、庄内で最古の須恵器窯がある
 剣竜神社(旧剣積寺)の宿坊の一つで、
 剣竜滝などもあり、行場の伝承が残る。

 

 右上が地元で不動様と呼ばれる崖上にある石ムロ。
 左側が剣竜滝。

 

 石ムロ。よじ登るしかないと言われ、
 どーします?と言われたが、
 午前中から歩き通しでこのご時世事故もまずく、
 OS1も無くなつていたので次回へ。
 あー弱くなつたなー笑。

 最奥の大滝(安楽坊滝)。
 家に戻って本読んだら近くに祠があるとのこと。

 あーただただ涼んでた⤵️苦笑。

 

 明治の地図には登山ルートがあり、今は誰も知らない、
 近世絵図には庄内藩直轄の松林があつた可能性のあるところ。

 左側の松林はもしかして!🔥
 あと砂丘は黒松、山は赤松も初めて知る。

 

 突然ガイドさんが足を止められたのでどーしたと思ったら、
 行く時は鹿の足跡なかつたとのこと。

 足跡フレッシュだから、
 さつきどつかで俺達を見てましたねとのこと。
 おいおい恐笑⤵️

 あと、熊は沢が水の音でお互い聞こえなくて
 知らないうちに近くになる時あるから注意!とのこと。
 もう沢には降りれません笑⤵️

 

 近世後期の水路。

 文献にも村同志で3:7で分ける記録があり、
 手前のはそれ以後に引かれた水路。

 今でも石詰まつたり比率違うくなつていないか
 村の人が定期的に見に来るという。

 

 近世後期の水路の場所。
 もう道ありません悲笑

 

 この研究会の手伝い。
 友人が表打ち込みするので題名読んでつてもらえますか?とのこと。

 えー数字の5というと、
 植松さん江戸時代なんで算用数字まだないのでは。

 友人:あーこれ略字でよりつて読むんです。
 俺:確かに。でも絶対だか?。

 友人:うーん多分絶対です。みんな知ってます苦笑。
 俺:…。

 友人:すいません植松さんあつちで
    写真の手伝いしてもらつてもいいですか?
 俺:了解悲笑。

 《配信:2021.9.16》by akky

葉羽葉羽 そいつちょっと先輩を小ばかにしてないか?一回シメてやったら?(大笑)

 

 

 

 

 

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