その22
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  月見草~結婚式を迎える息子へ~ (詩:葉羽)

 片時も忘れたことが
 ないと言えば嘘になる

 でも 辛くなった時には
 不思議と思い出すんだよ

 こんな時間になっても
 多分お前は寝る間も惜しんで
 働いているのだろう

 あの 不登校で
 乱暴者だったお前が
 まさか こんなにも成長するとはね

 お互い遠く離れ
 なかなか顔も見れないけれど

 お前と同じ月を見ながら
 さあ もう一度頑張ろうか

Poem by Habane
 BGM by SARAPURI "遥か彼方に"
  Photo “モモイロヒルザキツキミソウ”
   Site Arranged by Habane

 

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