<Back | Next>
「X'mas of Hogwarts」(Scribbling Midi)
by 岸波(葉羽)【配信2011.8.13】
 

◆この記事は作品のストーリーについて触れています。作品を実際に楽しむ前にストーリーを知りたくない方は閲覧をお控えください。

 こんにちは。気付けば人生の傍らには必ず映画があった岸波です。

 これが、最後。

 2011年7月15日に日米同時公開された「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」。

 2001年に第一作「ハリー・ポッターと賢者の石」が公開されてから何と10年。世界を席巻したファンタジー超大作も本作をもって遂に完結でございます。

←(ラドクリフ君もオトナになっちゃったし…。)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 観てきた皆様の感想は、すべからく「すっきりした」と。

 それはそうでありましょう、これまで明かされなかった真実が全てつまびらかとなり、避けることのできない宿命の敵ヴォルデモートとの最終決戦が描かれたのですから。

 かく言う僕は第5作以降を観ておりません。したがって深く語る資格もありません。

←(なんかダメなんですよ、ファンタジーは。)

 ということになりますと、頼りになるのはやはり懸賞女王・試写会の鬼ドミニク嬢でございます。

 それではドミニク、ここはお任せ。煮て食うなり焼いて食うなり存分にぶった切ってくださいませ。

 

ドミニクドミニク ドミニクです♪

 子供が漢字をよく読めないので、「吹替」を選択しますが、いつも行く映画館で、吹替は3Dしか無かったので、追加料金を払い、家族3人で、「3D」のハリーポッター観て来ました(#^.^#)

 3Dメガネがないと、別料金で100円とのことで、家から持参したのですが、別の映画館の3Dメガネを2つ持って行ってしまったんです!

 でも、飛び出ましたよ~。ああ、よかった!(笑)

 PART1のキャッチコピーは、『ついに、完結へ。』でしたが、2は、『これが、最後』でした。分かりやすいといえば、分かりやすいですね。

 7作目のPART1まで、にハリー達は、3つの分霊箱を見つけ壊したので、今回、残り3つ。(ハッフルパフの金のカップ、レイブンクローの髪飾り、ナギニ大蛇)を見つけられるのか?です。

 『これが、最後』なので、何としても「分霊箱は、壊す!」「集める秘宝は、集める!」ことに専念しなきゃいけないのは、観なくても想像出来ました。

 両親の同級生の「トム・リドル(=ヴォルデモート)」が、ハリーポッターの両親の「ジェームス」と「リリー」を殺害し、父の友達の「シリウス・ブラック」「リーマス・ルーピン」も今は居ません。セブルス・スネイプは、ヴォルデモートの手下っぽいし。

 頼りの、ダンブルドアが殺されてしまってこの世に居ないので、ハリー達は手がかりも全くなしです。どこを探していいのかも分かりません。でも、3人寄れば文殊の知恵。一生懸命、ひらめいて、ひらめいて、答えを導き出します。

 ここから下はネタバレしているので、劇場に足を運んでから、読んでくださいね♪

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 3つの秘宝の、「ニワトコの杖」は、前回、ヴォルデモートによって、ダンブルドアの墓から掘り出されて、今ヴォルデモートが持っている所からスタートです。

 前回、魔法大臣も殺され、物語のスタートである魔法魔術学校もセブルスが校長になって、ハリー達にとって、かなり、不利な状況です。味方は少人数。

 こんな状況で、ハリーポッターの相手は、強大な力を身につけたヴォルデモート。

 杖の店のオリバンダー老人は、ヴォルデモートの杖と対になる強力な杖を賢者の石を売った人ですが、ニワトコの杖のありかを拷問にあい、ヴォルデモートに教えてしまって、今は、ヴォルデモートが強力な杖を持っているから、戦いをやめるように促します。

 でも、ハリー達は、進むしかない!という感じです。

 ゴブリン達が運営する魔法界の銀行グリンゴッツの金庫が怪しいと思うハリー。

 入り込むには・・・・と考えて、前回、マルフォイ家で助け出したコブリンを使って金庫に案内させることを思いつきます。

 でも、ゴブリンも、前回、ロンが見つけたグリフィンドールの剣を要求してきます。それがないと、ヴォルデモートを倒せないと思うので、やめといたほうがいいと思うんですが、剣を差し出さないと、金庫に案内しないというんです。

 更に、ハーマイオニーが、魔女べラトリックスに化けることを思いつきます。

 でも実際は、魔女べラトリックス役のカーターが、ハーマイオニーが化けたベラトリックス役を演じますが、たどたどしい足元など、「うまい!」と思います。

 ハーマイオニーが、本当に化けていると思うくらい、ハーマイオニーの表情もそっくり演じきっています。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 べラトリックスの金庫を開けさせるのに、本人確認のため「杖を見せて」と言われます。

 「そんなもの私に出させるのか?」というニュアンスで言い返します。

 どうなる??というところで、ゴブリンは何かを嗅いで、「どうぞ~」と。

 トロッコのような乗り物に、案内役のゴブリンと連れてきたゴブリンそして3人が乗ります。

 でも、偽者だとわかって、ドラゴンの居るがけのそこへ落とされてしまいます。

 5人は、何とか歩いて、べラトリックスの金庫まで行けました。

 そこで、ハッフルパフの金のカップを見つけますが、何かの魔法がかかっていて、1つのものが2つになって、どんどん倍々に膨れ上がっていきます。

 そしたら、ゴブリンが裏切り、剣を持って逃げてしまうんですよ。

 逃げ場の無くなった3人。キミ頭いいんだろ?とロンに言われ、ドラゴンの背中にのって、建物を脱出。

 剣を握ったままゴブリン達は、ヴォルデモートに大量に殺害されます。

 そして、ヴォルデモートが気付く前に、ゴブリンの手から剣が消えて・・・。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 一方ハリー達は、ダンブルドアの弟に助けられます。ホグワーツへの裏道を教えてもらって、学校へ戻ります。

 ハリーのルームメイトのネビルは、ハリーが帰ってきた!と大喜び。

 フォグワーツの仲間を暗号で集めます。

 ハリー達は、この学校にヴォルデモートの分霊箱があるに違いないと思ってみんなに、分霊箱を探してくれと。でも手がかりもそれが何だかさっぱり分かりません。そこで一人の生徒が、「髪飾りは??」と。

 それを探す前に、校長のスネイプにハリーの存在が見つかってしまい、生徒たちは集められて、この中で知っているものは、「ハリーを差し出せ!」と。

 ハリーが名乗り出て、スネイプはハリーを倒そうとしますが、そこに寮監兼副校長のミネルバ・マクゴナガル先生がエイッとハリーを守ってくれます。

 怒ってばかりの女の先生のイメージでしたが、先生ものすごく、かっこいいです!!

 そこで、マクゴナガル先生に負けたスネイプは、窓を割って学校を脱出。

 ハーマイオニーとロンは、トムリドルの日記を壊した牙を取りに。

 そして、自分の分霊箱をどんどん壊されていく事態にピンチを迎えたヴォルデモート。

 自分の手先のスネイプが、ダンブルドアを殺したから、ニワトコの杖の所有権が彼にあって、自分は杖を持っていても力が全部こないと勘違いして、スネイプの首をナギニ大蛇に噛ませます。

 その後ろで、ハリーポッターが!黙ってみていました。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 死にかけていくスネイプを置いてヴォルデモートは、退散。

 慌ててハリーポッターは駆け寄り、死にかけていたスネイプから、「リリーと同じ瞳だ。自分の涙を何かの容器にとって、学園に戻ってダンブルドアの部屋、憂いの篩の中で見て」といわれます。

 その涙の「記憶」から衝撃の事実が・・・!

 スネイプは、悪いやつじゃなかった・・・!!!

 観ている人みんなが、悪者で冷酷な人間だとばっかり思ってると思いますが、スネイプの真実に涙が出ます。

 ハリーの母リリーとその妹の幼馴染で、10歳くらいの頃から、リリーの事が大好き。

 妹は魔法が大嫌いで、姉を嫌っていますが、最初からスネイプは、魔法を使う姉のリリーの方の味方です。

 フォグワーツ魔法学校に行ったとたん、クラスわけでリリーと別になり、リリーの心はハリーの父、ジェームズ・ポッターへ。素直になれないスネイプ。

 ハリーポッターの父&その親友のシリウス・ブラックにいじわるされていて、闇の魔法を極めて、リリーを振り向かせてやると。奮闘するいじめられっこのスネイプ。

 結婚しても子供が生まれてもそれでもリリーのことを一途に思い続け、不死鳥の騎士団をスパイしつつ、リリーを助けるため、ダンブルドアも頼ったり一生懸命だったのに、結局、リリーは、予言でハリーが生まれる前「ヴォルデモートを打ち破るものがハリーだと」。

 ヴォルデモートも怖くなり、殺しに行くんですが、ハリーは「死の呪い」跳ね返し、リリーは殺され、その時から、スネイプは、リリーの息子ハリーポッターを守る事を心に決めた・・・本当は、心の優しい先生だったんです。

 「リリーだけは、助けて下さい」とダンブルドアに言ったのに、助けてあげられませんでした。

 だから、リリーが命をかけて守ったハリーを代わりに守ってあげようということになって、本当の彼はハリーを守っていたんです。生徒も大事にしていました。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 表向きは、ヴォルデモートに従っているようにみせて、本当は、ダンブルドアの命を忠実に守っていた。そんなスネイプの方が、実はハリーのことをダンブルドアより、大切に思ってくれているような今回のシーン。

 ハリー自体が、ヴォルデモートの分霊箱になっている・・・。そう知ったとき、スネイプが、「殺すために生かすんですか?」と。

 ダンブルドアは、「仕方ないそれがあの子の宿命だから・・・」くらいにしか最初は思ってなかったと思います。

 スネイプの方が、本当は優しく感じたのは私だけではないはず!!

 その真実に、グッときました。

 そして、前回ロンの前に出てきたグリフィンドールの剣は、スネイプの守護霊の牝鹿が持ってきてくれたんです。

 愛する人が出来ると守護精霊が変わることがあるようで、スネイプは、ハリーの母リリーと同じ守護精霊でした。

 だから、ハリーの母のリリーの守護霊だと思っていただけに、このシーンは、びっくりしました!

ドミニク(そうくるか・・・)

 更に、ダンブルドアが「頼むセブルス・・・」と言った意味。自分は命が短いから、殺してくれということだったんです。

 10年の大作がこう締めくくられると思いましたか?

 真実を知ったハリーポッター。

 改めて今までの作品を見直したくなりました~。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 死喰い人と大勢でヴォルデモートは、ハリーを倒しに学校に押し寄せます。

 マクゴナガル先生がハリーが分霊箱を壊す間、時間を稼いでくれると約束してくれます。

 でも、先生2人が殺されてしまったり、ロンの双子の兄も殺されてしまったり、学園自体も壊れて、大損害です。

ドミニク(早くしないと・・・!と手に汗握るドミニク)

 ハリーは分霊箱の「レイブンクローの髪飾り」が学園にあるということを女子生徒から聞きますがどこにあるのか分からないんです。

 でも、昔生きていた人なら・・・と霊に聞きます。霊も最初嫌がりますが、ヒントをくれて、何とか壊せました。

 分霊箱を壊されてカンカンのヴォルデモート。

 最終決戦。ヴォルデモートに呼び出され、森へ行きます。

 ハリーポッターvsヴォルデモートになります。

 その直前、金のスニッチから、最後の言葉が浮かび上がって、中から蘇りの石が出てきます。

 そして、ジェームス・ポッター(父)、リリー・ポッター(母)、シリウス・ブラック(父の友人でアズカバンで囚人だった)、リーマス・ルーピンの死んだ4人が出てきます。

 死者と話が出来る石なんです。

 そして、石を持っていたけど、森の中で、コロンと落とします。

 でも、探さぬまま、進むハリーポッター。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 お互い杖で、1対1で戦います。

 あぶない!ヴォルデモートによって、殺されてしまったハリーポッター。

 迷い込んだ駅のような白いもやの場所には、死んだはずのダンブルドア先生が!

 その辺に転がっている肉だけのような塊。破壊されたのは、ヴォルデモートの分霊箱の魂部分。

 「死んだんですか?」

 ・・・そんなようなやりとり。

 ここが駅のような場所なら、電車にのっていけば戻れる・・・そう教えてくれました。

 ヴォルデモートは、母リリーの愛の防衛呪文がかかっているハリーの血を「炎のコブレット」の時に使っているので、ヴォルデモートが生きている限り死ななくなりました。

 だから、ハリーの魂は死んでなかったのです。

 「死んでるのか?」とマルフォイの母に聞く、ヴォルデモート。

 マルフォイの母は、明らかに死んでいないと分かっていながら、ヴォルデモートに嘘をつきます。それで、死んだと思い込むヴォルデモート。

 死体をもって、学園に乗り込みます。

 そこで、「ハリーポッターは死んだのだ!」と声高らかに生徒に言います。

 「われに従うやつはいるか?」で、ドラコが真っ先に生徒の前に出ます。

 命乞いをしているという感じではなく、寝返るのか?と思わせつつ、やっぱり手下に戻ってしまいました。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 その後、ハリーの友達ネビルが、前に出ておまえもか?みたいなシーンになりますが、ネビルは違いました。正義感が強いネビル。

 ネビルがやられそうになった所で、ハリーが起き上がって、ヴォルデモートと杖で戦います。

 ナギニ大蛇を、ネビルがグリフィンドールの剣で倒します。

 ヴォルデモートと、ドラコのお父さんは学生時代友達だったけど、もうそうじゃないみたいです。

 マルフォイ一家の3人はひっそり、反対方向から去っていきます・・・。

ドミニク(夫は、夜逃げみたいだ!って言ってました)

 ほんと、関係ない~!みたいな感じでひっそりと消えていきます。

 そして、ハリーは、ヴォルデモートを倒しました!

 なぜ、最強の敵に勝てたかというと、ダンブルドアを殺したとき、所有権がスネイプではなくドラコに移っていたんです。

 でも、ドラコの杖を奪った時、ニワトコの杖の所有権はハリーポッターへ移っていたんです!

 だから死の呪文を跳ね返し、勝てたというわけです♪

 ハリーはヴォルデモートを倒して、めでたく、ハッピーエンド。

 ロンは、杖を持っているハリーに向かって、「俺たち最強だ!」と。

 でも、ハリーはそのニワトコの杖を二つに折って谷底へ放り投げます。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 19年後・・・ ハリーは、親友のロンの妹のジニーと結婚。

 ロンは、ハーマイオニーと結婚。ドラコも結婚。

 その3人の子供たちが、同時にフォグワーツ魔法魔術学園へ向けて出発するホグワーツ特急電車に乗り込みます。

 ハリーの子とロンの子は従兄弟ですね(笑)

 ハリーの次男が、ダンブルドアの「アルバス」とスネイプの「セルブス」を入れて、アルバスセルブス・ポッター。

 今回出ているのが、次男でメガネは掛けてないので、10年前のポッターとは似てません。

 その子と一緒に、ハーマイオニーとロンの子の「ローズ・ウィーズリー」も乗って行きます。

 ちなみに、ハリーの長男は、ハリーの父の「ジェームス」と「シリウス・ブラック」からとって、「ジェームス・シリウス・ポッター」です。

 今回は次男の旅立ちです。ハリーと同じ、ふくろうを持っていました。

 ロンの家庭って、お話の最初から双子の兄や妹など、かなり子沢山って気がしてましたけど、孫がいっぱいで、ますます繁栄ですね~(笑)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

 髪型とか変えると、ハリーも19年後は、別人に見えますね。

 3人で戦っているハリーポッターの方が良かった・・・って、内心、思いました。

 本では詳しく解説されているのが短かったりしますが、若干、内容が変わっている分、映画も楽しめると思います♪

 ついにおわっちゃったかぁ~という残念な気持ちと、ハッピーエンドに満足なドミニクがいます。

 私の記憶が前後していたらごめんなさい(汗)

 テンポがよく、最後だからなのかトントン拍子に話しが進んであっという間でした。

 でも奥が深い話ですね~!

 何度も読み返したり、作品を観ないと、あ~あの時!とか、全然覚えきれないかも(笑)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 スラグホーン先生が、ヴォルデモートに分霊箱を7つに分けるとどうなるのですか?と聞かれ、概要をヴォルデモートに教えてくれたのですが、居なくても、きっとヴォルデモートは永遠の命を手に入れていたでしょうね~。おそらく。

 そして、ハリーポッターを殺しにいかなかれば、ハリーポッター自身が分霊箱になることもなく、最強でいられたであろうヴォルデモート。

 ロンのお母さんが、べラトリックスを倒すシーンも良いですよ♪

 とにかく、今回の話だけ見たのではさっぱりわけのわからない深い物語です~。

 ドミニクは、ファンタジーの続き物が好きなので、「ロードオブ・ザ・リング」も終わって、これも終わったとなると、あとは、採算がとれないから中断しっぱなしの「ライラの冒険」が復活するとか「ナルニア国物語」が、進むかしかないですかねぇ。

 ハリーポッターみたいな新しいファンタジー来て欲しいですね♪

 

/// end of the “cinemaアラカルト129「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」”///

 

(追伸)

岸波

 ということでめでたく大団円、皆様のご感想はいかがでしたか。

 原作者である英国児童文学作家J・K・ローリングは、この「死の秘宝」の原稿を2007年1月に書き終えました。

 その時に滞在していたのは、エディンバラのバルモラル・ホテル。

 彼女は泊った部屋のヘルメースの胸像に「J・K・ローリング、この部屋(652号室)にて『ハリー・ポッターと死の秘宝』を書き終える。2007年1月11日」というサインを書き残したそうです。

 きっと、プレミア付きの部屋になったに違いありません。

 

 では、次回の“cinemaアラカルト”で・・・See you again ! 

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS
(C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE
TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

eメールはこちらへ   または habane8@ybb.ne.jp まで!
Give the author your feedback, your comments + thoughts are always greatly appreciated.

 

To be continued⇒  “cinemaアラカルト130” coming soon!

 

<Back | Next>

 

PAGE TOP


bannerCopyright(C) Habane. All Rights Reserved.