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Written by まっさん命の小柴
Site Arranged by 葉羽
BGM:「古都」by MusicMaterial

♪♪本当はあなたと私のためにも
  教会の鐘の声は響くはずだった
  けれどもそんな夢のすべても
  あなたさえも奪ったのは
  燃えあがる紅い炎の中を飛び交う戦闘機♪♪

※「フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-」by さだまさし

 

まっさん命の小柴まっさん命の小柴

 8月29日(火)午後6時から東京エレクトロンホール宮城で開催されたコンサートの模様を報告します。

東京エレクトロンホール宮城

 この日は、朝6時02分の緊急速報メールの着信音で始まりました。

 -着信画面-
 政府からの発表
「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。頑丈な建物や地下に避難してください。」(総務省消防庁)

 テレビでは、北海道、東北の各県、新潟・山梨県方面に向かっているとのこと。

 

 といわれても、どうしたらいいのか?実際のところ家から移動する方が危ないのではないか?などと思っていたら、6時14分に「ミサイル通過」のメール着信。

 JR東北本線で仙台に行く予定だったため、早朝から電車が一時運行を見合わせになるなど、仙台に時間どおりに行けるのか不安になりましたが、お昼までに通常運転にもどり、予定通り会場に到着。

 会場に入ると、舞台は緞帳が上がったままの状態。

 舞台左そでからバンドメンバー(さだ工務店)が登場、最後にまっさんが登場。

さだ工務店(Facebookより)

 第一声は まっさん命の小柴「申し訳ありません・・・」。

まっさん命の小柴(6月2日開催の予定が、本人の喉の調子が悪く、今日に延期。原因は、本人曰く「かぜ」とのこと。 なお、札幌でのコンサートでは、一曲歌ったところで中止したが、お客さんから「歌わないでトークだけでいいから」と言われたそうです。)

 1曲目、♪♪幸せをありがとう ぬくもり届きました・・・🎵🎵

 NHK「鶴瓶の家族に乾杯」のテーマソング『Birthday』でスタート。

 歌った曲は以下のとおり。( )は、収録アルバム
 1 Birthday
 2 絵はがき坂(帰去来)
 3 雨やどり
 4 異邦人(帰去来)
 5 関白宣言
 6 北の国から
 7 たくさんのしあわせ(惠百福 たくさんのしあわせ)
 8 敗戦投手(随想録)
 9 つばめよつばめ(惠百福 たくさんのしあわせ)
 10 いのちの理由(美しい朝)
 11 晩鐘(風見鶏)
 12 主人公(私花集)
 13 女優(とこしえ)
 14 潮騒(惠百福 たくさんのしあわせ)
 アンコール
 フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-(コミュニケーション)

 続いては、トーク。

◆その1:「詩島(うたじま)」リフォーム

 「大改造!!劇的ビフォーアフター」で放映された「詩島」のリフォーム。

 子供の頃からの夢だった無人島を「雨やどり」の大ヒットによる印税で購入。島の元々の名前は「寺島」。言偏(ごんべん)を付けて「詩島」と命名。

 島は2,000万円で購入したが、海を汚さないために設置した浄化槽設備にかかった費用が4,000万円だったとのこと。

 

◆その2:ヤクルトスワローズ ファンクラブ名誉会員

 ジャイアンツ長嶋監督の解任をきっかけにジャイアンツファンを辞め、スワローズファンへ。ファンクラブの名誉会員は、まっさんを含めたったの3人。

 残りの二人は、お笑いの出○哲○と作家の○上○樹。(詳しくはヤクルトスワローズのホームページで確認してください。)

 なお、ニューアルバム収録曲『つばめよつばめ』はヤクルトスワローズの応援歌として作ったそうです。

 

◆その3:高校生ボランティア・アワード2017

 8月9日・10日にさいたまスーパーアリーナで開催。未来の日本を支える高校生たちを応援。

 来年も実施したいが、高校生の旅費と宿泊費を何とか応援してほしい。旅行会社関係者、ホテル関係者の方にぜひご協力をお願いしたとのこと。

 

 今回のコンサートでは、約1時間経過したところで、お客さんが全員席を立って背伸びをした後、立ったままで『北の国から』をみんなで合唱。

 さらにニューアルバム収録曲『たくさんのしあわせ』が盆踊り調の曲になっており、こちらもみんなで盆踊りの振り付けをして盛り上がりました。

 また、コンサートではまずやらない『敗戦投手』も必見(必聴)ものでした。

 最後にアンコールで歌った『フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-』は、まっさんから、「こんな時期なので・・・」と前置きがあって歌いだしました。

まっさん命の小柴(私は、冒頭の緊急速報メールのことだと理解。)

♪♪本当はあなたと私のためにも
  教会の鐘の声は響くはずだった
  けれどもそんな夢のすべても
  あなたさえも奪ったのは
  燃えあがる紅い炎の中を飛び交う戦闘機♪♪

以上、コンサートの模様をお伝えしました。

 

(追伸)

 今回は、約10年振りに家族でコンサートに行きました。

 小学5年生で初めてさだまさしコンサートに行った娘(「まっさん命!その20「北の国から」参照)も、二十歳を過ぎ、時の流れって早いものだとしみじみ感じております。

 ではまた~

まっさん命の小柴まっさん命の小柴&さだ研【2017.9.3アップ】

 

 

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