滅多にないですが血液型を問われれば「ガッタ型(笑)」と。出典はバラクーダーの歌「演歌・血液ガッタガタ」です。
会社勤務の頃に入社間もない若手男性社員が、自分ではA型と思っていたが献血で実はO型と知った話を覚えています。
「演歌・血液ガッタガタ」
似たような話ですが、私の兄弟は3人ともA型で、結果マメだった母もA型と思っていました。
父の死後(母はその15年前に他界)に父の遺品整理をしていて、その中に母の診断関係の書類があり、それを見た時だったような気がしますが、母はO型だったと知りました、父がA型だったのですね。
父は、母が付けていた家計簿を2冊ほど取っていて、それを見て「あぁ、これはO型だ」と思いました。買い物の金額が100円単位だったのです。
母の家計簿(筆者提供)
血液型性格診断なるものがありますが、例えばA型はこんな傾向があると10も書いてあれば、3つ4つは当たっていて、それをもって結構当たっているなどと思います。
でも人間の性格は育った環境、人間関係も含めてですが、そちらの影響の方がよほど大きいと思います。ただ幼稚園児くらいまでは血液型の影響が大きいようです。
ある時、夕食後にカミさんとTVを見ていましたら、幼稚園児を血液型でグループに分け、その行動パターンを探る番組がありました。
幼稚園児の血液型
教室みたいなところに園児が10人くらいいて、そこにゴリラのぬいぐるみを着た人が入り込み、その時の行動を血液型別に調べるものです。
O型はゴリラに近寄り仲良くなろうとします、B型はそれぞれ自分勝手に逃げ惑います。
血液型と性格?
それを見てB型のカミさんは「そう、B型は自己チューなのよ」と自己弁護。
ツーさん【2026.1.26掲載】
葉羽 僕も母子手帳の頃と血液型が変わったクチなんだよね。「原因はラーメンの喰いすぎだろ」とよく言われた(笑)