ハンター対サバイバーの超人気"非対称対戦ゲーム"「第五人格」のコスプレイヤーたち。

最初に、コチラの画像をご覧いただきましょう。
あら~キレイ!!
こちらは昨年末「コミケ107」に登場した、コスプレイヤー「えくぼ」さんによる『IdentityV 第五人格』の「踊り子」のコスプレ。
踊り子/マルガレータ・ツェレ
『IdentityV 第五人格』は、中国の企業が提供する非対称型マルチ対戦ゲームで、全世界ユーザー数が3億人というビッグゲーム。
記憶喪失の探偵が、奇怪な荘園で起きた凄惨な事件の真相を追うミステリー仕立ての対戦ゲームです。

『IdentityV 第五人格』
日本でも「IJL(Identity V Japan League)」というeスポーツのプロリーグが開催されるなど人気のコンテンツだけあって、登場キャラのコスプレをする者は他にも。
こちらが、同じ「踊り子」の別衣装バージョン『クロトー』に身を包んだコスプレイヤーJ.さん。
なんと妖艶な!!
この衣装は自分のサイズに合わせて採寸して自作したもので、「モノホンのクロートーだ..ツェレだ..ナタリーだ…..(好)」とのコメントが寄せられている。
踊り子/クロトーバージョン
しかもコスプレの後、「衣装のお譲り先募集中」と惜しげもない。
さらに、この『IdentityV 第五人格』はゲーム世界にとどまらず、日本で舞台化もされている。
こちらが、舞台で納棺師(イソップ・カール)に扮した平井雄基のビジュアル。
カールは重度の対人恐怖症で、生きた人間よりも「静かな死者」と接することを好み、師匠から「死は最大の救済である」という歪んだ思想を叩き込まれている。
最大のスキルは「味方を遠隔で蘇生(救助)できる」という唯一無二の能力。
続いて、橘りょう扮する「幸運児」のイメージビジュアル。
幸運児は「この残酷なゲームに放り込まれた、ごく普通の人間」という初期設定だったが、アップデートで「幸運」というスキルが付加され、「生き残り」に関して有利なポジションとなった。
次が、藤白レイミ扮する庭師(エマ・ウッズ)のイメージビジュアル。
エマは、信頼していた「弁護士」による裏切りで家庭が崩壊。孤児院に送られた後、電気椅子を用いた過酷な虐待で精神を病んでいる。
能力は、ハンターからの攻撃を一度だけ無効化できる「バリア」を纏うこと。
そして、エマを裏切った「弁護士(フレディ・ライリー)」を演じるのが田中稔彦。
ほかに、ハンターの視界を奪う「ライト(懐中電灯)」のスキルを操れる「泥棒(クリーチャー・ピアソン)」役が石川竜太郎。
泥棒(クリーチャー・ピアソン)
最後に、狩り役の「ハンター」となるのが五十嵐啓輔扮する「写真家(ジョゼフ・デソルニエーズ)」。
写真家(ジョゼフ・デソルニエーズ)
舞台からの紹介はこのくらいにして、再び『IdentityV 第五人格』のキャラになるコスプレイヤーたちを。
「患者(エミール)」のコスプレをする星々さん。
患者(エミール)/星々
うっ・・怖!!
先ほども登場したJ.さんによるハンター側の「彫刻師(ガラテア)」のコスプレ。
wacoさんによる「血の女王(マリー)」のコスプレ。
血の女王(マリー)/waco
もっと怖!!
おたま先生による「赤ずきん(トレイシー・レズリック)」。
赤ずきん(トレイシー)/おたま先生
papi子さんによるハンター「写真家」の別バージョン"血の剣の衣装"。
キアさんによる「探鉱者(ノートン・キャンベル)」のモグラ衣装バージョン。
みちやさんによる「占い師」のホワイト衣装バージョン。
占い師/みちや
で、こんな人たちが一堂に会するとこうなる・・
うむぅ・・この世のものとは思えない。
本日ラストは、最初に出た「踊り子」の調教師衣装バージョン。コスプレイヤーの名前は不明ですが・・
しかし、コスプレイヤーの人たちがコスプレに注ぐ情熱というのは凄まじいものがあるという気がします。
もしかすると、彼(彼女)らがデザインし自作する衣装は、並みのデザイナーの発想力を超えているのでは?
《配信:2026.4.5》

なんか「JOJO」を最初に見た時のような妖しい世界が増殖してますね。そういえば僕の母もプレタポルテのデザイナーでした。世が世なら、こういう世界に入って行ったかも。
|