記憶の引き出し (詩:大和伸一&葉羽)
不思議と落ち着ける本屋に出会えた
好きな本が揃っている 窓際で美味しい珈琲も飲める 店主との会話も楽しい
そんな本屋で出会った一冊に 「ひとり旅」という ひとり旅に関するエッセイ集があった
何気なしに読んでいたら ムクムクと頭の片隅で 眠っていた記憶が蘇り 皆が呼んでいるゾと身体をせかす
読むほどに記憶の引き出しが 開けられるのだろう 開けていない引き出しは沢山あるけれど そろそろ 新しい思い出を作る時期が 来たのかもしれない
PAGE TOP