【2019.8.18(日)】 処女詩集 (偉人たちの天衣夢縫)

1821年のハイネがまだ無名の頃、

彼の作「歌の本」の一部分を自分で編み

ベルリンのマウラ―書店から

「処女詩集」として出版した。

後に時代を超えた詩聖と称される彼が、

この時、書店から受け取った報酬は・・・

(・・・三秒考えて・・・)

 

 

自分の詩集40冊だけだった。

←ええ~!


岸波通信バナー
(このページはフレーム・ページです。メインページはこちら⇒「天衣夢縫」