東日本大震災の時、子供たちのために紙芝居を携えて避難所巡りをした。
二度目、三度目の訪問になる頃から、避難所も次第に撤収されていった。
誰も居なくなった体育館は、一時の喧噪は嘘のように静かで避難場所だった事が遠い昔のように感じた。
「おじちゃん、次はいつ来るの」の私に聞いてきた小学校2年の女の子がいた避難所も、次に行ったときは撤収されていた・・・
(・・・三秒考えて・・・)
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人生は出会いと別れだな。
←美しくまとまったな。 (*ᴗˬᴗ)ウンウン
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