ドキュメンタリーや記録映画は「ノンフィクション」の分野だが、どのように撮影するかで制作者の主観が入る。
書物も同じで、作者が何を書いて出版しようとする動機は主観そのものだ。「写真」も「真を写す」と書くが、写真家が何を被写体に選ぶかは主観による。
世界は「それぞれのノンフィクション、それぞれの真実」で溢れているが、イスラエルの真実はパレスチナには嘘だし、パレスチナの真実はイスラエルには嘘になる。
「真実の報道」なんて言葉がある事じたい・・・
(・・・三秒考えて・・・)
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世界は「嘘の報道」に溢れているのか。(^_^ゞ
←これは名言かもね! m9(≧▽≦)

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