・・えー、 福原遥ちゃんが結婚いたしましたので・・
・・・
・・・ ワシ、今週休みで。
・・だめ?
んじゃ、『大学時代』 どーぞー。(σ´∀`)σ
(ToT) (ToT) (ToT) (ToT) (ToT)

「アルバイトちゃんが福大行くみたいですよ」
「えーほんと!ワシの・・40数年、後輩になるわけだ」
「あー、オーナー、福大でしたね」
「うん。弓道部で頑張ってた」
「弓道部だったんすか!」
「そうだよー。1年で入った時から先輩たち、
絶対1部に上がるんだーって頑張っててさ。
実際翌年、ついに1部に昇格したからねー。
んでうちらも1部で、うちらの下まで1部だったかな~。
そのあとは2部に落ちたらしいよ。よく知らんけど。
今はどうなのかな~・・」
「すごいじゃないっすかー」

「でしょ。福大弓道部の黄金時代って」
「呼ばれてたんすか?」
「自分で言ってた。てへっ」
「なんすかそれ」
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「先輩たち頑張ってたのはホントだし、
うちらも一生懸命やったけどさ、
実際一番強かったのは うちらの下でさ、
遠的の全国大会で優勝と3位もらって きたものね」
「ほんとにすごいじゃないすか」
「だからさ、
一番強い時期のど真ん中なのは間違いないでしょ」
「オーナーはなんかなかったんすか?」
「え、あ・・市民体育祭で金メダルと銅メダルは取ったよ。
団体戦で。後輩たちの力で・・」
「う~ん、すごいんだかどうなんだか」
「ふだん馬鹿しかやってなかったけど、
部活だけは 一生懸命だったな~」
(ToT) (ToT) (ToT) (ToT) (ToT)

「そうなんすね~・・あ、そういえばバイトちゃん、
電車で通うって言ってましたよ」
「へ~。こっからだと水郡線で、一回乗り換えて、
あ、でもあとは金谷川で降りればもう大学だ。
行けるんじゃない。最初は」
「最初は?」
「だんだんめんどくさくなるさね。
ワシもね、1年の頃スクーターで通ってたんだけど、
寮の友達出来たらほとんど泊ってたからな~。
で、毎日寮から出てくるから、女子寮の人、
ワシを寮生だと思ってたひと多かったみたい」
「どんだけすかー」

「スクーターさ、うちらの頃は
ヘルメット無しでオッケー だったからね」
「えー、そんな時代があったんすか!」
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「そうだよー。だからさ、冬なんかさ、
朝シャンするじゃん。バイクで行くじゃん。
大学に着いた頃、半分凍ってさ、
スーパーサイヤ人のできあがり」
「うけますね」
「あとさー、酒飲んでバイクで・・ゲフンゲフン・・
えーっと、友達がね」
「・・・」
「そんで道凍ってて、バイクで軽いカーブ
曲がってったらそのまま転んだけど、
酔っぱらってて痛くないっていう・・友達だよ」
「まったくもー」
「ホント、一歩間違ったら大けがだよねー・・
運が良かったよね~・・友達」
「もういいですそれ。 でもマジっすねー、
あ、もしかして、 その時に運、
全部使っちゃったんじゃないすか?」
「そうなのー!運残ってない⁇」
・・・・・。
・・・・・・・。
あ、友達な。 (´ Д `;)

もういいよソレ。ヾ(ーー )
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