誕生日おめでとー!ありがとー!(自己完結) そろそろ年齢なりの落ち着きとか、身に着けたい ものですなー。 ・・今さら?
さて今日は、『存在感』。
ワシ、実は透明人間なのかも。 どーぞー。 (σ´∀`)σ
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「こないだうすいでさ、石川富山フェアやっててさ」
「やってましたね」
「行って食べてきたのよ、富山ブラック」


「なんで暖簾、裏なんですか!」
「あ、座ってから写真とったもんで」
「ちゃんとしましょうよ。で、どうでした?」
「・・しょっぱいのよ。
ブラックってさ、濃くてしょっぱそうに見えて
そうでもなくて旨い!じゃなきゃと思うわけよ。
見たまんましょっぱくてどうすんのって」」
「わかります」
「だからね、結局ブラックって、郡山の安高向かいの
ますや一択だなって」
「郡山ブラックってあちこちでやってますよね?」
「うん。でもね、たいがいしょっぱいんだわ。
ますやさんをリスペクトして、って店もしょっぱいからね。
リスペクト、黒さだけかーいってね」
(えーっと・・あくまでも個人の感想です・・念のため。)
「そうなんですねー」
「で、ますやのラーメン食べたくなって行ってきましたー」
「あそこ混んでますよね~。すぐ入れました?」
「いや、最初12時半くらいかな、いっぱいで入れなくて。 だから近くのベニマルで時間つぶして、
1時過ぎてから行ったら あいてて」
「やっぱりー」
「ひとりだからすぐに座れて。
したら次に来たお客さん、10人なんですけどーって。
あぶなっかったー。
あと2分も遅かったらまた入れなかったよ」
「ついてましたねー」
「そうなの。なにしろ席について水とメニュー渡されて、
決めて頼もうと思ってそのお姉さん見たら忙しそうで。
何回かこっち向いた瞬間に手を上げたりしたけど
なかなか気づいてもらえなくて・・
あ、これ、いつものやつだーって・・」
「いつものやつ?」
「うん。前なんか、立ち食いそばですら忘れられたからね。 券買って、そばで!って言ったら、
はい、そこに置いといてって言われたから
券を自分の前に置いたままじっと待ってたんだけど、
ワシの隣の人に来る。向かいの人に来る。
向かいの隣の人に来る。
あれ~?さすがにワシの方が先じゃなかったかなーと思って。
しょうがないからメニューを見上げてみたり
前後左右に動いてみたり。
回りから見たら、この人変な動きしてるって思われたかもねー。
でも、その努力の甲斐あって、従業員さんと目が合って、
あ、みたいな顔したら
すぐにかき揚げ蕎麦出てきたから良かった」
「良かったじゃなくて!言ったらいいじゃないですか!」
「・・ワシ内気だもんで」
「・・じゃしょうがないです」
「でね、いつものやつだどうしよう・・と思った瞬間に、
休憩終わったのかな、別のお姉さんが奥から出てきて、
すかさず手をあげたらすぐに来てくれて、
うわー、超ラッキーって」
「その前に忘れられてますけどね!」
「・・うん。だもんでいつも食べに行って席について、
そのあと注文するまでがドキドキ」
「常にそんな緊張感もって食べに行ってるんすか!
大変ですねー!」
こういうこと、あるよねー。
・・・・・。
・・・・・・・。

ない? ( ̄0 ̄; )??
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