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#450 虫が苦手でね

毛虫ってさ、なんで道路渡るんだろね? 反対側に行ったって、全然環境変わらんだろうに。車で走ってると、踏まないようによけるの大変! みんなどうしてる?

 あ!うち、田舎だから?もしかしてこれ、 ぜんぜん伝わらない話? 

 ってなわけで、『虫が苦手でね』 どーぞー。(σ´∀`)σ

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 どうにもこうにも虫が苦手でね。
 足が6本以上あるともう無理。
 向き合った瞬間、白旗。

 勝てる気せん。( 乂˙-˙ )…ダメ

「たぶん向こうの方がそう思ってますよ。
 やべー、見つかったー、オレ死んだーって」

 ・・そうなのか?

「だって体の大きさが違うじゃないすか。
 ヘビだって、毒がないやつなら負けませんって」

 すげー!ヾ( ̄0 ̄; )ノ

 へびムリー。
 ・・足無いけど。( -᷄ω-᷅ )

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 でもね、田舎の方に店出したら、
 そうも言ってらんなくなった。
 なにしろ虫の量が、種類が、大きさが!うへー。Σ(゚ω゚ノ)ノ

 な、なんとか、感触がなくなるくらいティッシュ重ねれば・・
 あと、外だったら、ながーい木の棒でもあれば、
 ぴんって、はじくぐらいは、できるようになりましたー!

 こないだね、お昼休み、車に戻って本でも読もうかと。
 すごい天気のいい日。
 暑くてね。(´Д`υ)アツィー

 窓を開けようと思って助手席側見たら、
 毛虫がね。
 窓の上の方ぎりぎりにね、
 いらっしゃるわけですよ。(´ºωº`):アワワ

  イメージ

 こりゃ、開けたら入ってきちゃうかも。
 なので我慢して、読書始めたのです。

 でもやっぱり暑くて。
 10分もいれなかったなあ。(;´д`)

 あきらめて車から出て。
 木の棒拾って。
 できるだけ遠くに弾き飛ばしてあげましょうと
 助手席側の窓に近づいたらば・・

 毛虫いたの車の内側だったよ。=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)

 死ぬかと思った・・orz

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「オーナー、お客さんが、だれか男の人って!」

 なに!不審者か?からまれてるのか?

 よーし、ワシがいっぱつ・・ (゚Д゚;≡;゚Д゚)

「出口の自動ドアに毛虫がくっついてて出れませんって!」

 なんだとー!(; ・`д・´)

 勢いよく振り返り、

 ・・・・・。

 ・・・・・・・。

「おーい、だれか男のひとー!」 (¯―¯٥)

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