レジャー施設としてTDLの6回に次いで多いのが鴨川シーワールドです。初めて行ったのは、父の企画で息子が幼稚園年長の1989(平成1)年でした。
2回目は1996(平成8)年、息子中1の時で、息子の要望で父が企画しました。息子は「シャチはやっぱり凄い」としきりに感心していました。70歳を超えていた父の福島県外への最後の旅行でした。

1996年、鴨川シーワールドにて父と息子と娘(筆者提供)
3回目は2015(平成27)年でカミさんと2人で出掛けました。子供らが小さい時に出掛けたところの再訪の一環でしたが(雑感 112)、カミさんと2人で訪ねても十分に楽しめる施設でした。
2017(平成29)年には2歳の孫を連れて、娘一家とカミさんと。

鴨川館で足湯を堪能中の孫(筆者提供)
翌年には3歳になった孫とカミさんと、初めて日帰りで。
最後に行ったのは日帰りでしたが、他の4回は1泊で、宿はいずれも鴨川館でした。シーワールド&鴨川館にリピートしていたのですね。
TDL 6回、鴨川シーワールド5回の陰に隠れていた感じですが、意外に多かったのが茨城県の国立ひたち海浜公園で、実は5回行っていました。
国立ひたち海浜公園のネモフィラ
主には春のネモフィラ満開の頃か、秋のコキア紅葉の頃です。
ある年にコキアの紅葉を観に行ったら盛りを過ぎていて、2年後には紅葉見頃をよく調べて行き、リベンジを果たしました。
いつ行っても何かしらの花が見頃で、お得感もあり何度かこの雑感でも取り上げました(雑感 166&296)。自宅からは車で2時間ほど、ちょうどよい日帰りコースです。
茨城県の花貫渓谷
茨城県の観光地としては袋田の滝や花貫渓谷などに行っていますが、茨城県って泊まったことがないですね。
訪れたことがある都道府県(雑感 248)で泊まったことがないのは、滋賀県と茨城県くらいですね。茨城県の宿泊場所って思い付かないですね。