ミラノ五輪が終わればWBCが始まり、そしてプロ野球はどうなるか、何かとワクワクしてくる季節ですが、さてプロ野球の球場は幾つ行ったことがあるか数えていましたら、連想ゲームで、名球会選手をどのくらい生で見たか数え始めました。
10人くらいは見ているかと。

2012年9月、社内旅行で宮城球場へ(右から3番目が筆者:筆者提供)
昭和の時代はほとんど巨人戦ですが、5、6試合見に行きました。記録を紐解きますと(今の時代、結構ネットで追えるのですね)、長嶋茂雄、王貞治、張本勲、柴田勲、堀内恒夫(巨:見た時の所属)、藤田平(神)、高木守道、大島康徳、谷沢健一(中)、松原誠(洋)。
平成1桁時代は年に5試合くらい、西武球場を中心に千葉マリンや東京ドーム(日ハム戦)で見ていました。西武球場で清原和博、秋山幸二、工藤公康(西)。
清原和博
巨人V9時代にも名球会選手が多いですが、あの頃の西武も3人いて、強かったわけですよね。工藤に散発3安打完封負けした観戦試合もありました。
贔屓のロッテでは村田兆治、福浦和也、井口資仁を見ています。村田を初めて見た時は日ハムの西崎幸広との投げ合いに勝ち、名球会選手に相応しい活躍でした。
村田兆治のマサカリ投法
その他に山本昌、立浪和義(中)、田中幸雄(日)、松井稼頭央(楽)、稲葉篤紀、古田敦也、宮本慎也(ヤ)、前田智徳、野村謙二郎(広)、駒田徳広(横)、浅村栄斗(西)、イチロー(オ)を見ています。
数えてみると結構見ていますね。プロ野球通を名乗ってもよいかと。
しっかり記憶に残っているのは長嶋、村田、清原、秋山、工藤、そしてイチローあたりですね。
オリックス時代のイチロー
名球会入りは拒否しましたが、有資格者だった落合博満(中)も記憶に残る1人でした。
ツーさん【2026.3.9掲載】
葉羽 生で撮影現場を見た女優はNHK「天才画の女」の竹下景子と「にっぽん美女物語」の研ナオコだ。「にっぽん美女物語」は、喜多方に赴任した僕のアパートの前で撮影してた。竹下景子の撮影では大変なアクシデントを目撃したが、それはまたの機会に(笑)