| 【名前】 岩手県の山火事のニュースを視ていたら、解説をしている有識者に千葉大の「峠さん」という准教授が出てました。 山火事で峠さん。「絶妙な名前だな」と変なところで感心しました。 それを言うならば・・・何と言っても気象予報士の「晴山紋音(はれやま あやね)」さんではないでしょうか。 正に天気予報をするために生まれたような名前。 仮にこの人の名前が「雨川時雨(あめかわ しぐれ)」さんだったら、恐らくNHKも採用しなかったんじゃないかなぁ。 (そもそも女の子にそんな名前付けるか?と反論アリ) それほどに名前って大事ですね。 そういえば若い頃、とある会社の採用試験で「新城という位だから、何か新しい事業でも創るんだろうと思って入れた。」とソコの社長に言われたことがありました。 良い時代だったのか、イイカゲンな社長だったのか、まあこんな風にして人生が決まっていくとすれば、それも面白いです。
(2026.5.5掲載) |