天路の旅人 by 大和伸一
昨夜来の雨も上がり
雲の切れ間から青空が見えるが
山は厚い雲に覆われている
やはり?ジッとはしていられない
カメラとは別に読みたい本を持って
読書に専念したかった
読みたかった本が入庫したと連絡があり
手にしてページをめくったら
止まらなくなってしまった
何処か落ち着ける所でと思い
車を走らせた
以前から気になっていた実在した方の本で
戦中戦後を中国からチベット、
インドを歩いた記録を元に
沢木耕太郎が書き上げた 「天路の旅人」
西チベットを彷徨った私だから
共感して感動しているだけなのかもしれないが
読み進めながらまたもラダックの記憶が甦る
これは偶然なのだろうか…
動け!️と尻を叩かれている様に思えてならない
結局一枚も撮る事無く
1日が終わってしまった |