ボロボロになりながらも(担任の)ゴールです。
やりたかったことが計画通り行かなかった。
すごく悔しい思いで終わりました。
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ごぉ〜〜る! |
朝から子どもたちになんと話をしてあげるか考えていました。
話したい内容は3つ。
�@バタバタした担任を信じ、一緒にいてくれてありがとうという感謝
�Aみんなのがんばりでクラスをつくってきたことへの賛辞
�B出会えたことの喜びと出会わせてくれた保護者への感謝
だけど・・・・
トラブル!!
話せず!!
残念!!

トラブルは2件。
しかもほぼ同時。
普段ケンカはほとんどない穏やかなクラスだったので、非常に驚いた。
ざわついた雰囲気で、大量の配布物と返却物。
これが児童にとっては、ストレスのたまる活動だったのだ。
自分の計画性のなさにあきれている暇はない。
一件はケンカ。
双方を個別に呼び出し、気持ちを聞き取ってから妥協点を双方に提示する。
そしてお互いに顔を見合わせて、自分の行動について振り返りをさせる。
全体も巻き込んでの騒動だったため、全体指導。
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ケンカ (いや、イメージですが・・) |
もう一方は、盗難疑惑。
貼ってあったシールをとってファイルにはさんでいるところを見た
という情報がもたらされた。
もうシールなんて嫌だ。2度と買うか。
そもそもシールで釣ろうなんて、はじめから嫌だったんだ。
6月までの担任が・・と文句を言っている暇はない。
直ちに対象児童の聞き取り。
私がとりましたなんて正直者は人のものをとったり触ったりはしない。
ちょっとカマをかけたらぼろが出た。
「あなたを泥棒にはしたくない。全力で探しなさい。」
まわりが騒ぎ出していたため、全体指導。
とここまでで20分費やしてしまった。
もったいねーーーー!!
最後の挨拶は
「また会いましょう」
のみ!
あっさり!
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マタアイマショウ |
でも、嬉しかったのは
「先生、一年間ありがとうございました。」
と子どもたちから挨拶ができたこと。
「こちらこそありがとうございました。」
この返事で精一杯でしたが、全てが詰まっている最後の挨拶になりました。
最後の最後でどっかんどっかんきていましたが、
これを導いたのは私でございます。
計画性のある活動内容・道徳性のある指導内容。
いい意味でも悪い意味でも。
こんな思いにさせてくれた今年度の子どもたちのがんばりを
無駄にしないように来年またがんばります。

《配信:2019.9.28》
ミースケ |