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 その3「つばめ~が と・ん・だ~!」 byまめしばまめしば


BGM「beacon hillの光と影」
by
MIDIBOX

 

 我が家の軒下にツバメが巣を作り 4羽の雛が産まれました。

 それはもう毎日、親のツバヒロとツバミ(勝手に名前をつけ・・)は
 懸命に餌を運び、あるときはトンボ あるときはとんぼ・・

 ===メニューはあまり代わり映えなく===

 立派に子ツバメを育てたのです。

 初めのうちはポショポショで 口の中に体がアルふうな彼らでしたが
 一日いちにち経つ毎に 小さな巣には収まらないくらい・・

 それはもう大きくなり、ちょっと見ただけでは
 どれが親か子か 見分けがつかないくらいになりました。

 カラスが狙うのでツバメは人の住んでいるところに巣を作り
 守ってもらおうとするのだそうです。

 そうと聞いては このワタクシも黙っては居れません。

 毎日 巣を覗き込み「いちわ~にわ~」
 数の確認。

 カラスの声が聞こえるや 飛び出してハッシとにらみを利かし
 ツバヒロ一家を守り抜いて(?)きたのです。

 そんなある日、ふと空を見上げた私の目に・・
 飛び交うたくさんのツバメの姿!!飛び立ったのです、子ツバメ達が。

 ・・・・・・・・・・・・

 そして今 巣は空き巣。

 夜だけは戻ってきて ぎちぎちと
 寄り添うようにはみ出さんばかりに寝ているらしいのですが。

 きっと ある日そのまま南の国に 飛び立って行くのでしょう。

 どうやって あの小さな翼で海を越えるのか、
 遠く、フィリピンや オーストラリアまで・・・

 ん、オーストラリア??!

 あとはまかせたわよぉ!デンジャラスレディー!

 

(ps:岸波通信のトコに{マメシバ嬢}ってあったのが いたく いたく
 いた~くお気に入りです。
 うふふ!オキシえらい!パチパチパチ!!)

 

YasukoYasuko (デンジャラス・レディ)

 「まめしばが行く!」とても楽しく見ています。

 今回の「つばめ~が とんだ~!」こっちに飛んで来たら、まかせて!!

 10年前に「すずめ」を飼っていた時がありました。

 飛び立つ前のひなが風の強い日に落ちたのか、
 頑張って飛ぼうとするんだけど
 町中のウインドーにぶつかり、また落ちての繰り返し、
 その子を拾ってから「pーちゃん」と言う名で2年間我が家にいました。

 p-ちゃんが天に飛んで行ってからしばらくしたある日、
 お客がいなくなると残り物のパンを食べに雀が集まるオープンカフェで、
 私は小さなパンの破片を持って、p-ちゃんに接するようにしていたら、
 なっなっなんと私の手からパンを食べる雀がいました。

 周りの人も驚いていましたが、p-ちゃんのオーラでも出ていたのかしら?

 それともp-ちゃんの生まれ変わり?

 人懐っこい野生の鳥が多い中で、雀はそこまで人慣れはしていません。

 シドニーは沢山の野生の鳥がいます。

 レインボーロロキーと言う虹色のインコは、朝ベランダに出ただけで
 「なんかちょーだい」って感じで必ずつがいで来る。

 初めてのロロキーでも差し伸べた手から餌を食べます。
 (フルーツや蜂蜜入りの湯を浸したパンなど)

 シドニーに来たら、我が家のベランダで体験してください!可愛いよ!!!

 それではまた

まめしばまめしば

 Yasukoサマ

 ツバメ達のことは安心してお任せします!(笑)

 カフェテラスでのスズメとヤチコの様子が
 絵を見てるように浮かんできました。

 なんて素敵な ひととき!!

 きっとPちゃんが そこにいたのね。 ^0^
 虹色のインコが餌をねだりに来るヤチコのベランダに
 行ってみたいです。ホントに行ってみた~い!!

 

 

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