◆苦と貧困に直面すると、発奮する者と挫折する者に分かれる。挫折は終わりを意味する。だから、発奮しなければ事業は終る。発奮した者は努力と倹約によって必ず富を得る。だが再び道が分かれる。おごり、享楽にふれる「豪奢(ごうしゃ)=ぜいたくではてないこと」と誘惑に負けず義を追求する「修養」へと分岐する。豪奢に走れば、より多くの利益を追求してあれこれ思い悩み、再び困窮に落ちる。
◆ロボットは、①経験に裏打ちされた勘を持ち合わせていない ②環境の変化に柔軟に対応できない ③規格が非統一の素材やパーツを扱えない ④微妙な力加減を調整できない ⑤人間の感情を読めない。
◆機械化、ロボットかがいくら進んだとしても、プログラムを組むコンピューターの技術者やロボットのメンテナンスをする技術者を養成しないとなんにもならない。
◆利益を上げることは分かっているが、その前にやるべきことがある。 |