◆乳児は肌を離すな。少年は手を離せ、目を離すな。青年は目を離せ、心を離すな。
◆人は、創めることさえ忘れなければ、いつまでも若くある。
◆妻の明るい笑顔ほど夫を勇気づけ慰めるものはない。
◆ある高校の体操部の顧問=練習中の死亡事故、大会での予選落ち。この責任をとれるよう常に辞表を持ち歩いていた。そのくらいの覚悟がなければ指導者は務まりません。
◆相手を思いやる心や気配りがあって初めていまの所作(しょさ)や作法になってきます。そうすると相手の方の気持ちをよくするだけでなく、自分自身が洗練されていくのです。
◆学校の先生へ・・・朝一番に教室に入るときは、満面の微笑で入ること。そのためには、前の晩に鏡の前でトレーニングすることです。 |