【来月どうなるど暴君】 ここ数日改めて、共に三部作となった映画『Back to the Future / バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ及び『Home Alone / ホームアローン』シリーズを立て続けに見た。気楽な娯楽大作で楽しめた。
面白いのは、ここでもあのトランプが関わってくることだ。
『バック・トゥ・・』3部作に全編登場するのが、Biff Tannen(ビフ・タネン)という架空のキャラクター。
ビフ・タネン
ビフは、西部時代の凶悪な無法者の孫にしてギャングの息子と設定され、他人を威嚇して自分の仕事をやらせたり、ズルをして自分の欲しいものを手に入れる、巨体で好戦的で愚かないじめっ子として描かれ、しかも侮辱や威嚇のつもりで慣用句を誤用し、愚かで滑稽に見える様子が示される。
そして老後は賭博で巨万の富と権力を得たり、口論や身体的暴力でしばしば爆発する模様も描かれる。
まるで『ドラえもん』のジャイアンのようなガキ大将だが、いやいやジャイアンは可愛い。比較するのは余りにかわいそうだ。
このビフのモデルだったのが、言わずと知れたドナルド・トランプ。 脚本家が明言したのだから間違いない。 ビフはまさにトランプそのものだ。
一方、『ホームアローン2』では、数秒だがトランプが登場するシーンがある。ニューヨークのプラザホテル(なんと、私も泊まったことがある!)で、主人公の少年ケビンがトランプに「ロビーはどこですか?」と尋ね、トランプが「通路をまっすぐ行って左だよ」と教えるわずか数秒の場面だ。
トランプ登場場面
実は、プラザホテルのオーナーだったトランプが、ホテル使用の条件として自分を出演させることを要求してのカメオ出演だったそうだ。この男、どこまでも「豪つく野郎」かと思う。
さて、11月3日の中間選挙まであと僅か。選況不利の予測が強まる中、トランプの焦りが見られ、連日、荒唐無稽、しっちゃかめっちゃかの発言、暴言が続き、世界を混乱に巻き込んでいる。
ああ、敗選でうちひしがれる姿を早く見たいものだ(敗選を認めず、またぞろ国会議事堂襲撃を引き起こすかもね)。
〜たいしてお役に立たない雑情報で申し訳ありません〜
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毒舌亭(2026.10.28)
    
葉羽 今回の動画は、僕がチョイスして挿入したものです。
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