<<INDEX || <PREVNEXT>
第553話  2026サッカーWカップ、トーナメント戦



by ちぃな ちぃな
背景素材:ふわふわ。り
MP3"散歩道" TAM Music Factory
Site arranged by 葉羽

 

 

 

 

 

 

 

 2026サッカーWカップ、トーナメント戦

ちぃな 午前2時からのブラジル戦、録画してるので、4時頃起きて見ればいいか、と思ってましたが、夜中起きてしまい。

 どうせ気になって眠れないから見るか、となり。
 前半20分より観戦。

 結果はご存知の通りなので、感想のみ。

 夫が佐野海舟がすごいと言ってるけど、何がすごいのか、あんまり分かってなかったのが、福西の解説により、分かりました。

 福西も、画像をコマ送りで何度も再生しながら細かく解説してくれました。

 福西もそうだけど、宮本恒靖はFIFA日本の会長、中村俊輔は代表コーチ、楢崎も戸田も解説者になっていて、20年前にピッチで戦っていた人達が、日本サッカーを支える側になっていて、連綿と繋がっているのを感じます。

 

 今の代表選手達が、中村俊輔がコーチになって、
「わ-!俊輔さんだ!」
 と挨拶しに行ったというエピソードも聞いて、
 嬉しくなる。

 そして、森保監督の一貫した姿勢には、いつも感心します。
 いつもいつも、真っ直ぐ前を見ながら国歌を歌う監督の姿がとても好きです。
 勝つために、怪我で本調子でない選手達を選ばない。
 だけど、最年長で背も低い長友を選び、選手でない吉田麻也、南野拓実は帯同させる。

 

 そして、実際に3人とも精神的な支柱になっていて、本当に感心します。

 特に長友。
「チームをまとめる」と聞いてはいましたが、今回のWカップを見ていて、こういうことかと。

 代表に選ばれても、出場できる選手とベンチの選手には、差がある。
 同じポジションだけど控えの選手の気持ちを、誰よりも言葉にして、労っていました。

 

 悔しい気持ちを抑えて、仲間を応援する、支える、
「控えの選手も良くやったな、これは普通じゃないんだ」と長友が、みんなに話していました。

 表に出ない自分を、見ていてくれる人がいる、分かってくれる人がいる、
 だから、控えの選手も「自分が出たい」だけじゃなくて、仲間のために動けるんだな、
 みんなのために頑張れるんだなと。

 今の代表が一番いいチームだというの、良く分かります。
 もう少し見たかったな。

 

 また4年後に向けて、みんながそれぞれ個々の力を付けに行くんだろうな、
 と思います。

 とても良いWカップでした。

(配信:2026.7.9 ちぃなちぃな)  To be continued⇒

   

PAGE TOP


   Copyright(C) Chiina&Habane. All Rights Reserved.