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第551話  卓球少年、男子高生になるの巻



by ちぃな ちぃな
背景素材:ふわふわ。り
MP3"散歩道" TAM Music Factory
Site arranged by 葉羽

 

 

 

 

 

 

 

 卓球少年、男子高生になるの巻

ちぃな 中学校の部活から卓球に夢中になった次男様、
 高校でも卓球生活続行中です。

 中学校でも、
 部活以外にスクールにも通いたいと言い、
 同じ中学校の子が通ってる所はイヤだと言い、
 そもそも卓球スクールが少ないのに
 そんなん無理!となりつつ、

次男「ここは?」

ちぃな「うちから片道2時間かかるよ」

次男「ここは?」

ちぃな「聞いたら中学生は入れないって」

次男「ここは?」

ちぃな「ダメ元で聞くだけ聞いてみるかあ~」

 で、OKだったのが、隣町の公民館でやってる卓球クラブ。

 中3で部活引退した後も、ほぼ毎週通い、
 大学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、
 いつの間にか、話せるようになっておりました。

 当初は人見知りで緊張して、挨拶もできず、
 話しかけられても黙ってる、大人しすぎる、
 と言われてたようですが、
 次男の方も徐々に慣れてきて、受け入れられてきたらしい。

 高校受験時に、しばらく休む、と伝えた時には
「また来いよ!」「絶対来いよ!」
 と言われたとか。

 そして、高校合格した時には、お祝いのお菓子とか、
 スポーツタオルとか、スポーツ靴下とか、
 プレゼントしてもらってました。

 そして、今度は市民大会にも誘われた、とか。

 高校の入学式で、

次男「一緒に部活入る友達見つけた」

ちぃな「早くないか」

次男「中学校の部活の練習試合で、自分から声かけまくって試合申し込んでたから、それで鍛えられた」

ちぃな「そうなの!?知らんかった、すごいね!」

 好きなことがある子は、本当に強い。
 だけど、家では相変わらずです。

 次男お風呂上がりに

次男「ママ、ぎゅーして」

ちぃな「ひー、全裸の男に抱きつかれても」

次男「パンツはいたからいいでしょ!」

ちぃな「うう、そういう問題でもないと思う」

 やってること小学生と変わんないよね。
 まあ、外でがんばってるってことなんだろう、
 と思うことにする。
 思わず遠い目( ̄- ̄)

 

 

 

 次男からのLINEの数々。
 スタンプウケる笑

 次男の練習試合で行った高校のヒマラヤ杉。
 とても大きくて圧倒されます。

(配信:2026.5.28 ちぃなちぃな)  To be continued⇒

   

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