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 #374 上野遺跡(縄文後期初頭)の現説
by akky
Report&Photo by akky
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 Site arranged by 葉羽
 

アッキー 先日、新潟県村上市の上野遺跡(縄文後期初頭)の現説に行った。
 刺突による凹部が土器の器面に付く時期である。
 現場は最終で、集落の縁辺のみだつたが、
 遺物はこれまでも含め写真などで展示され、面白かつた。
 知り合いに敷石住居の山形の状況を聞かれ、
 多分日本海側最北ですねと話す⤴️

 ということで、遺跡北端部。
 何回か入口までは来たが、大きな覆屋もあり
 見学しずらかつた現場苦笑。やつと現場を見る。

 集落端の建物群

 

 配置図の指あたりを見ているとのこと。
 集落の西側はまだ残る。

 

 遺跡の南に広がる平野。

 有名になつた人骨。
 骨が四角に積み上げられたものもあり。なぜ?

 

 北限の敷石住居。
 今までは山形は小国町、新潟は旧朝日村の三面遺跡群まで。

 

 初めて見た石を階段状に積んだ階段状遺構。
 大きな石が斜面に並ぶ時は注意すること⤴️

 

 この谷に降りていくための階段状遺構

 

 後期初頭の土器群

 土器に凹部がある、山形でも少し出土する北陸の土器。
 蓋も出るが、初めて実際に蓋が付いた使われた状態を見る⤴️

 

 あまり類例がないという土器

 

 大形土器の展示方法

 

 石製品

 

 と近くの川の石材と実際の遺物の展示方法⤴️

 《配信:2026.1.22》by akky

葉羽葉羽 12月初旬の記事でした。特にオチはなし(笑)

 

 

 

 

 

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