
アッキー 先日、新潟県村上市の上野遺跡(縄文後期初頭)の現説に行った。
刺突による凹部が土器の器面に付く時期である。
現場は最終で、集落の縁辺のみだつたが、
遺物はこれまでも含め写真などで展示され、面白かつた。
知り合いに敷石住居の山形の状況を聞かれ、
多分日本海側最北ですねと話す 。
ということで、遺跡北端部。
何回か入口までは来たが、大きな覆屋もあり
見学しずらかつた現場苦笑。やつと現場を見る。
集落端の建物群

配置図の指あたりを見ているとのこと。
集落の西側はまだ残る。

遺跡の南に広がる平野。
有名になつた人骨。
骨が四角に積み上げられたものもあり。なぜ?

北限の敷石住居。
今までは山形は小国町、新潟は旧朝日村の三面遺跡群まで。

初めて見た石を階段状に積んだ階段状遺構。
大きな石が斜面に並ぶ時は注意すること

この谷に降りていくための階段状遺構

後期初頭の土器群
土器に凹部がある、山形でも少し出土する北陸の土器。
蓋も出るが、初めて実際に蓋が付いた使われた状態を見る 。

あまり類例がないという土器

大形土器の展示方法

石製品

と近くの川の石材と実際の遺物の展示方法 。
《配信:2026.1.22》by akky 

葉羽 12月初旬の記事でした。特にオチはなし(笑)
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