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 #101 湯西川の旅③

―水陸両用車発進!―

 さて、船長は既にシュノーケルつけて準備万端。

 もしかして危ないの? ね、危ないの?

 …と、問いただす間もなく、3、2、1、GO!

 

 ざっぶーん!…写真ぶれた。

(ToT)  (ToT)  (ToT)  (ToT)  (ToT)

 で、ここからはいったわけです。

 

 その後はのどかのものです。

 波もなく穏やか。

 そりゃま、ダム湖ですしね。

 でもって

 

 無事生還。

 今回もまた、天気にも恵まれ良い旅でした~。

(~o~)  (~o~)  (~o~)  (~o~)  (~o~)

 …………。

 ………。

 ……。


  

―?????―

 …と、書き終えてふと違和感。

 甲子道路…

 甲子温泉って昔書いた覚えが…

 でもコンビニトレンド見てものってない。

 あれれれ?

 で、原稿フォルダ見てみたら、あるし!

 読み返してみたら…

 夏の終わりに行って、書くのに秋の終わりまでかかって

 しかも締めが考え付かずに放置してたみたい!

 なので一緒におくります。

 2年前の原稿なので、

 この2年間のオーナーの成長がみれるんじゃないかな?

 うぷぷ。

 では、2年前の『甲子温泉』編、どーぞー。

 ( ̄~ ̄)ξ( ̄~ ̄)ξ( ̄~ ̄)ξ( ̄~ ̄)ξ( ̄~ ̄)ξ


  

―オマケの甲子温泉編―

「夏のピークも過ぎたし、そろそろ休みでもとろうかな」

「休みとって温泉ですか。甲子温泉なんてどうです」

「それどこ?」

「国道289の終わりに大黒屋という一軒宿がありましてね」

「国道の…終わり?」

「でっかい混浴のお風呂がありますよ」

「…混浴?」

 いや~、『国道の終わり』という言葉に誘われて

 急に旅行を決めてしまいましたよ。

 というわけで行ってきました久々の温泉旅行、ひゃっほう!

 ビバ混浴! (←それか。)

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 話を聞くと2時間ほどで着けそうな距離。

 朝の発注を終わらせてからでも十分行ける。

 なかなかまるっと休み取れませんからね。

 さて頑張るかと発注にとりかかる。

 いつもは締めの11時ぎりぎりまでかかる発注が…

 なぜか10時ですべて終わってしまった。

 よし、パワーがみなぎってる感じ。(←混浴パワー?)

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―出発!―

 さあ出発。

 まずはラーメンがおいしいと聞いた店を目指す。

 やっぱり兄弟。ラーメンには目が無い。

 途中、『しまむら』によって半ズボン購入。

 

 HPに「川遊びもできます」と書いてあったのだ。

 もちろんサンダルも持ってきた。

 準備万端。ウキウキだ。

 そうこうしてるうちに時間もお昼近くなり、ちょうど良くラーメン屋に着いた。

 なかなかの人気店らしく駐車場がいっぱいだ。

 さて困ったなと辺りをキョロキョロ。

 裏にも駐車場ありますとのこと。

 ではそっちに、と移動したら…

 

 なんかこわそうな立派な車が2台!

 ぶつけたら大変とそぉっと横につける。

 と、その車の人たちが戻ってきた。

 …うわぁ、本物?

(ToT)  (ToT)  (ToT)  (ToT)  (ToT)

 もちろん2台が出て行くまで車の中でじっとしてましたとも。

 ドアパンチでもしたら大変ですからね!

 いやあ緊張したー。

 …………。

 …ラーメン?!

 味わう余裕なくしてました…。

(ToT)  (ToT)  (ToT)  (ToT)  (ToT)


  

―気をとりなおして―

 さあ気をとりなおして宿に向けて出発。

 国道289をひたすら山の方に上っていけば、

 その道の果てに秘湯が待ってるわけですよ。

 う~ん、いいね、道の果て。

 なんか世界の果てへ向かう気分!

 いざ、ワールドエンドへ!

 待ってろ、ジャックスパロウ!

 …気分盛り上がりすぎ。

(ToT)  (ToT)  (ToT)  (ToT)  (ToT)

 

ということで、次回に続きます。⇒ 

 To be continued ⇒


         


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