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#098  只見線

なっちヤン【2009.5.23up】
事務所よりの風景「C11 325」。(事務所が引越したので、目の前で SLが見れるようになりました。)


葉羽
只見線の歴史は電源開発の歴史。水力発電のためのダムを作る資材運搬のために遠路が伸びて行きました。会津若松と小出(新潟県)の全線開通が昭和46年。これを牽引していたのが、写真のC51-302です。国鉄無煙化計画により姿を消したSLですが、根強いファンの要望によって過ぎし日の素晴らしい鉄道風景が蘇りました。

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「海岸通りの景色」by SARPURI