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"ホシノキセキ" by -WindSphere-
 

(丸山芳子)デスクワークを続けていたら絵が描きたくなり・・。

 

【2023/8/9】 「無意識という荒野」

 自分の作品集をつくろうと、もう何ヶ月もデスクワークが続いたので、絵が描きたくなった。

 かつて“失敗作”として放置していた絵を後になって見てみると、自分のコントロール下ではない自分の中のwildernessに気づかされる。

 例えば過去の絵を逆さまにしてみたとき、思いがけない魅力を見つける。

 自分のなかの他者、無意識という荒野。

 上の写真は、かつて未知なる森を描いていたのを天地逆転させて、暗い池の中のイメージにしてみた。まだ未完成。

 

【2023/8/11】 「糸島国際芸術祭2025糸島芸農」

 テーマにも、芸術祭としてのあり方にも、藤さんのチャーミングな紹介文にも惹きつけられます。

 手弁当プロジェクト「精神の〈北〉へ」企画者としては、学ぶことが多いんじゃないかと。

 行きたいなー、遠いなあ… 以下は、藤浩志さんの投稿(シェア投稿したら省略されて残念だったので、コピペさせていただきました。)

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あ、素晴らしいデザイン! やばいです。 また期待させてしまいそう! しかも今年もゲストが良い! あの、石倉さん!(秋田公立美術大学の同僚ですが・・)、そして長坂さん!(秋田でもお世話になっております) 2012年に始まった糸島芸農、行政や企業の補助金や助成金に依存することなく、地域での生活や活動に密着した、国内でも珍しく予算規模の小さな国際芸術祭なのですが、唯一の欠点は期待度が高まってしまうこと。グラッフィックのインパクトと、テーマ設定、テキストや参加作家や団体の数やその構成、構造の問題でなんだかすごくちゃんとした芸術祭に見えることが難点。 数年前は「今年注目の芸術祭! ベスト10」とかに予算規模が3桁ほども違うものと並列で紹介されたりして、遠くから来場者に困惑させたりして・・・。いやいや、そんな感じではないので。 2000年以降日本国内で広がり、アートツーリズムのような動きを作っていった芸術祭とは違い、広告費用とかPR費用とか、サポーター養成とか、インフラ整備とか運営にほぼ予算をかけることができていないんです。それやると大変で、別の労力とお金使ってしまうので、そここは避けつつ、関係者の熱意で成立しているような、ピュアで切実な出血状態の芸術祭。 なのだけど・・・グラフィックが良くて、ゲストも、参加作家も、参加団体も魅力的。さらにこの20年でなぜだか糸島のブランド価値が高まってしまっていて、国内でも注目のエリアで開催される芸術祭に! 困った。 観客という立場ではなく、来場される皆さんが、サポーターの意識できていただけると嬉しいのだけどなぁ・・・。 しかし、何度も言うけど、テーマも、グラフィックも、ゲストも・・・今年もいいなぁ。 いやー困った。何ができるかな。 2012年の初回にはまだぬいぐるみ断熱の壁もトイレの壁もお風呂の壁も何もなかった「うみテラス」、そして昭和の一桁の元炭鉱会社の別荘だった「うみかえる」に少しづつ手を入れ、改装を続けて十年が経過しています。 今年もじんわりと開放したいと思います。 さて、どう仕掛けようか・・・。
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葉羽 このサイトのデザイン内で大きくしましたが、やっぱ見えないかな?

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