(丸山芳子)野外展が終了しました。
       
【2026/3/24】 撤収作業
小金井公園の野外展が終わり、昨日は撤収作業をした。
公園の林野管理のみなさんが車に脚立を積んで回り、公園内の高所設営の作品をテキパキと外してくださる。私のも、あっという間に取り外しが完了。
自宅に持ち帰った諸々を水洗いして、足や羽にもお疲れさま〜。
設置していただいたシュロ縄を外しながらも、その方法に学ぶことあり。

開始前の下見のときには、あっけらかんとした特徴のない公園に思えたけれど、人々の多様な訪れ方、利用の仕方を知って、そこにさらに作品が加わるためには、公園空間にこのぐらいの余白が必要なのだな。

公園のXには反応が多かったそうだ。
【2026/3/29】 「湿地 Wetland」
「湿地 Wetland」少し前に拝見して、テーマも見せ方も興味深く感じていました。
小勝禮子さんのご紹介で、より理解が深まりました。
MOTで今日まで開催。
(※下の画像は、小勝禮子氏撮影「海図」)
【2026/3/29】 Mia Hamari氏の個展
フィンランドの彫刻家Mia Hamariがロヴァニエミ美術館で個展を開催しているのを、Jukka Tarkiainenが紹介してくれた。
ふたりとも、私のプロジェクト「精神の〈北〉へ vol.10」(ロヴァニエミ美術館)開催に参加してくれた、フィンランドのすばらしいアーティストだ。
Jukkaは、昨年の「精神の〈北〉へ vol.15 &16」(福島県喜多方市&東京)開催に来日参加。
Miaの作品は大きいけれど、なんとかして日本で紹介したいと願っている。
(※下の画像は、Mia Hamari氏による作品の撮影)

       
葉羽 野外展はお疲れ様でした。
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