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その227

♪おーかしくって、涙がでそう

 前号は「残暑お見舞い」だったが暑い日が続く。

「暑さ寒さも彼岸まで」なので、まだまだ覚悟しなければならないが、「彼岸」後には涼しくなることは国民の「悲願」だな。

 最近はスーパーに買い物に行く時も暑いので、できるだけ入り口近くに車をとめるが、みんな考える事は同じで入り口近くは混んでいて、なかなか駐車できない。

 高齢者が狭い場所に何度も切り返して車を入れようとするが、ぶつけないかと見ていて怖い。ツーカ私もその高齢者の一人だ。

 高級車や新車の持ち主は、ぶつけられないかとシンパイにちがいない。

 私の車は中古のキズものなので、新しいキズができても恐らくキズかないが、人生、気づく事で不幸になることがある。

「知らないほうがよかった」ことは人生アルアルだ。

Aスーパーで安いと思い、いい買い物をしたと満足していたが、Bスーパーでは、同じモノがさらに安く、悔しくて時々不幸になるボクです。

 最近の暑さは異常だが、「異常」が続けば「普通」になる。

「平年並み」という言葉があるが、これからは、この暑さが平年並みになるのか。

「令和」だが、ちっとも「冷和」ではない。「平成」も「平静」ではなかったので、しかたないか。

 平成には「東日本大震災」があったし、令和になって間もなく「コロナ」になったが、「戦争」があった昭和に比べれば、まだマシだ。

 平成の「平」と令和の「和」を並べると「平和」になるが、次の元号を「平和」にする考えは安易過ぎるのか。

 元号だが「生成AI」を使えば、学識経験者が悩まずにパットできそうだ。

 元号は天皇制とリンクしているので、この単純な発想は不謹慎とエライ人にお叱りを受けるな。

 元号は大学名にも使われ「慶応、明治、大正、昭和、平成」とそれぞれの名称の大学があるが、「令和」という名の大学はあるのか。

「そんなレイはまだ、ないわ」なんて寒いダジャレを思いついたが、調べたら「令和健康科学大学」というのが九州にあるらしい。

「慶応」だが慶応高校の甲子園優勝で「♩陸の王者、慶応」が超盛り上がった。

 早稲田は昔から「♩覇者、覇者、早稲田」でハシャぐ。

 早稲田の「♩紺碧の空」、夏の甲子園の「♩栄冠は君に輝く」は、地元福島出身の古関裕而先生作曲だ。

 第一回東京オリンピックの行進曲など、スポーツ音楽の王者、覇者は古関裕而先生だ。ちなみに巨人、阪神の応援歌も彼の作曲です。

 戦時中に軍歌も多く作曲したこともあり、彼の評価は分かれるが、「軍歌」で「戦争」は起こらない。

「戦争」があって「軍歌」ができる。始めに「戦争」ありきだ。

 それでも自分の過去を反省し「国民栄誉賞」を辞退した古関先生はヤッパえらい。

 昔から世の中は、ジャニーズ事務所のスキャンダル報道にみられるマスコミのように「手のひら返し」が世の常で、節操がない。

「手のひら返し」だが「♩微笑みかえし」は「キャンデーズ」の歌だ。

 私のダジャレやギャグを「♩おーかしくって、涙が出そう」と言われてみたいが、「♩お菓子、食って、涙が出そう」とは最新のAIは変換ミスしないか。

「♩私たち、お別れなんですね」なんて考える事もなく、多くの人と、恐らく最後の別れをしてきたボクです。

 (2023.9.9)アンブレラあつし

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