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"Unspoken Words" by Blue Piano Man

  「プラネタリウムの夜」 by 葉羽

 君の入院前の ささやかな贅沢
 天蓋に映し出される 銀河鉄道の夜

 君がふいに 僕の手を握る
 ねえわたし いつ死んでもいいの
 だってね ずうっと幸せだったもの

 僕は目を閉じて 君の手を握り返す

葉羽僕の8札目。思い出しますね…家内が大手術で入院する前の夜でした。駅前の「こむこむ」に来た円蓋CG『銀河鉄道の夜』を二人で見に行ったのです。

 ※葉羽詩集「プラネタリウムの夜」>>

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