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『ポゼッション』(Possession)
 1981年 フランス映画・西ドイツ合作
 監督 アンジェイ・ズラウスキー

 ホラー映画。こいつは凄い映画だ。この監督の『シルバー・グローブ/銀の惑星』があまりにもカルトしていたもんだから、もちっと普通な奴観てみようと思って😅 一番メジャーらしい本作を…。

 ストーリー自体は複雑ではないが、話そのものが…。やっぱりど迫力でした。これはこれで堪能感ありありや! イザベル・アジャーニが凄すぎる。まるでエクソストのリンダブレアのような…。しかも、特殊メイク・特撮なしの長回しでのだからね。ほんまに度肝行く。狂気を絵に書いて額に入れたような体当たり演技だ。

 しかし、この監督…癖になるかも😅 同じ訳分からん系のホドロフスキーとかと比べると、俺はズラウスキーの方が好きだな。サムニールもなかなかやで。この監督は意味不なシーンでも必ず意味があるんだろうな。それは分かるのだがその意味までついて行けない(笑) そんだけあれよあれよって感じ。でも観れちゃう。ポールヴァーホーヴェンを訳分からんくしたイメージ。

pie造(2019.5.5掲載)


 
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