【常緑名画座だより】#79〜81 清張三部作
昔、松本清張の本を夢中で読み漁ったことがある。
図書館にも通い詰め、殆どに目を通したのではないか。(のちに江戸川乱歩、小栗虫太郎、高木彬光、横溝正史、森村誠一、夏樹静子、東野圭吾、高村薫らの世界に移行するのだが。)
清張作品を通じて人間の闇、社会の闇や不条理に気がついたことで自分の今日がある。
清張作品は結構映画化やTVドラマ化がされている。
ここ数日で、特に評価の高い映画作品(DVD/Blu-ray)を観た。どれもが名作であり傑作だ(特に砂の器は)。感動が新たになった。

Evergreen Motion Picture 通算79〜81本目。
🎬 点と線(昭和33年)/ 予告編
○ 監督 小林恒夫
○ 主な出演者 南広、山形勲、高峰三枝子、志村喬
https://www.youtube.com/watch?v=qukeFYEc1Bw
🎬 ゼロの焦点(昭和36年)/ 予告編
○ 監督 野村芳太郎
○ 主な出演者 久我美子、高千穂ひづる、有馬稲子
https://www.youtube.com/watch?v=oef2lfkTZTU
🎬 砂の器(昭和49年)/ 予告編
○ 監督 野村芳太郎
○ 主な出演者 丹波哲郎、加藤剛、森田健作、島田陽子
https://www.youtube.com/watch?v=CPCk0LG0xFs
毒舌亭(2026.3.25up)
    
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