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「散歩道」
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第16話「母と子の爪切り事情」

by ちぃなちぃな

 

 

 

 

 

 

 

 初パッパ

 昨日初めて、おんぶに成功!!

 (香川県では、おんぶを“パッパ”といいます)ちぃな

初パッパでゴキゲン

初パッパでゴキゲン

 さてさて今日は、ポリオの予防接種に行ってきました。

 風邪気味だったのがちょっと不安でしたが、常時鼻水をたらしているわけではないので、大丈夫だったようです。

 待ち時間、屋内はちょっと肌寒かったので、私のマフラーを息子にかけていたら、部屋から出てきた職員の方に「まあ、かわいい(*^o^*)」とウケられました。

 傍から見ると、まるで修行僧だったようです。

 接種後は様子を見るため、20〜30分は残っていてくださいとのことですが、わりとみなさんすぐに帰られるようです。

「容態が悪くなるときは、10分だって40分だって変わんないよね」

ちぃな「じゃ、すぐに帰ってもいいってこと?!うちらも帰ろうか?!」

「イヤ、僕A型ですから!!」

ちぃな「あーはいはい、きっちり待つのね」(←ちなみに妻はO型)

母子近影

母子近影

 さてさて我が誠一郎息子様はといいますと、チャンの血を受け継いでA型!!

 融通きかない子になりそうだ・・・・( ̄Э ̄)

            

 

 記念日

 昨日は、私たち夫婦にとって記念日でした。

 でも、入籍した日でもなければ、結婚式を挙げた日でもない。

 実は、誠一郎息子の存在が発覚した日なのです。

発覚・・

発覚・・

 思えば、去年の昨日はあまりにも具合が悪い日が続いたため、また諸々の症状から、当時はまだただの彼氏だったチャンに言われて、午後から仕事を休み、産婦人科を受診したのでありました。

 よく晴れた暖かい日だったにもかかわらず、一人ダウンコートを着ており、看護婦さんからは「妊婦さんはこの時期寒気がするんだよね」と言われたこと、超音波検査で小さな生き物がピョコピョコ動いていたこと、出張生活を送っていたチャンにメールしたこと、当時のアパートのお隣さんのこいのぼりに向かって、無事に産まれますようにと祈ったこと、等々思い出します。

 当時6mmだった息子様は、先日4ヶ月健診を受け、身長61.8cm、体重6370gと小さめながらも順調に育っております。

 巨大になったもんだわ。

巨大に・・

巨大に・・

 出張から帰ってきたチャンと受診した時の看護婦さんとの会話は・・・

ちぃな「実家に帰るんですけど、いいですかね?」

「近くならいいわよ」

ちぃな「いえ、四国なんですけど」

「四国!?橋渡るの?新幹線?」

ちぃな「いえ、車で」

「車!?チャレンジャーだね・・・」

 と言われつつ、休憩を多く取ることを条件にOKを頂いたのでありました。

            

 

 母と子の爪切り事情

誠一郎息子が産まれて5ヶ月になろうとしておりますが、いまだに結構難しいのが爪切り。

 息子はじっとしていないので、爪切りは彼が熟睡してるときにするに限るのですが、息子が寝てるとなるとハハはしたいことがいっぱい。

 トイレを延々我慢してたり、洗濯機が終了の音楽を鳴らしたり、ゴハンを作る時間だったり、お風呂の掃除が途中だったり。

 と、爪切りを忘れてあれやこれやしてるうちに息子が起きる・・・ので、爪切りのタイミングを逃しまくりです。

爪を切りましょ!

爪を切りましょ!

 運良く思い出してやっと片方切ったら、息子が起きることもしばしば。

 なので両手両足がやっと終わった時には、また片方の手の爪が伸びてる・・・といった状況(>_<)

 ふと気が付くと、自分の爪も伸びまくり。

 自分のはいつでも切れるもんね〜へへん。と思って、かなりほっとくので、ある日突然、くゎ〜っもう我慢の限界だ!!となるのです。

 しかし、お子様の爪って、伸びてたら引っかかれて痛いけど、切ったら切ったで断面が鋭くて痛いのね。

 ちっこい割に凶暴な奴ですわ。

(配信 2008.5.11ちぃなちぃな)  To be continued⇒

 

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